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在宅ワークで、もう一度社会につながりたい!これからの働き方!?

■至った経緯
悪い状況のなかでもチャンスを探して、最近やっと行きついた手段です。

これまで自分の状況に合う仕事をふつうに探して、応募しても決まらないことがずっと続いていました。幸い決まっても継続できず、意気消沈していました。最悪でした。

そこで、このまま同じ方法でやっていても結果は同じと考えて、別の働き方を調べているうちに、インターネットを活用した在宅ワークがあるのを知るに至りました。

正確に言いますと、こちらの「プチジョブ」にて在宅ワークはすでに経験すみです。私はこれまで、表計算ソフトを利用した作業代行など2回お世話になっています。

■在宅ワークの内容
インターネットを活用した在宅ワークは、仕事をしてほしい人としたい人をつなぐ仕組みです。内職の現在版です。検索機能で、やりたい仕事とできる仕事がすぐに見つかります。まずは簡単な文章を書いたり、アンケートに答えたりすることが手軽と思います。プロのレベルの仕事も数多く登録されています。

この仕組みには以下の機能があります。すべてがインターネット上で完結します。
・仕事検索
・自身のプロフィール
・クライアントとのメッセージ履歴
・仕事の進捗管理
・決済(登録した自身の銀行口座に振り込まれる)

利用手数料は、成約代金の一定割合(10%~15%)です。月々の課金はありません。

■私は今取り組んでいること
WordPressというブログやホームページの仕組みを利用した一連の業務です。編集作業などの文章を扱うこともあれば、サーバーやネットワークの設定などの技術を扱うこともあります。

■在宅ワークの現実
ご想像の通り作業単価がとても低いです。時間給に換算するとアルバイトの方がはるかに高い場合が多いと思います。そこで、時間の許す範囲で、複数の案件を同時にこなす必要があります。迷惑をかけない程度には絞らなくてはなりません。

作業単価が高い案件ほど競争は激しく、やりたくてもなかなかできません。募集に対して数百倍の倍率というのもたまにあります。成約できれば、モチベーションはとても上がると思います。

私が費やしている時間は、昼夜を問わず、介護や家事をしていない時間すべてです。といいますか、残業の概念がありません。自由業や自営業の方々と同じかなあと想像しています。

■これからチャレンジされる方へ
まずはGoogleにて「在宅ワーク」で検索することから始まります。いまどきは「クラウドソーシング」のいうキーワードでしょうか。

仕事検索のときに入れるキーワードは、ずばりご自身のスキル名です。お持ちのスキルを活かした案件にトライアルで申込し、簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。

競争や納期などのストレスが多く大変です。それでもスキルさえあれば、これからの働き方のひとつの手段になると思います。ぜひ可能性を探ってみてください。

2015年9月11日 西山一郎

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