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介護の専門用語集

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介護者・ケアラー
プリント

家族や親族、身近な方の介護を無償で行っているひと
(同居、別居問わず)

要介護者
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介護を受けるひと

高齢者福祉課 障害福祉課 保険年金課
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地域によって名称は異なりますが、
高齢者福祉課→介護保険を取り扱う窓口
障害福祉課→精神障害者保健福祉手帳を取り扱う窓口
保険年金課→国民健康保険や後期高齢者医療保険を取り扱う窓口

要介護認定 (認定調査・認定調査員)
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介護保険を利用する際に、介護度を決めるための事前調査。
お住まいの行政担当窓口に申請を行う。
行政の職員または委託職員が訪問調査を行う。この時の調査員を認定調査員、この調査を認定調査という。

要介護状態区分 (要介護度・介護度)
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要介護状態区分とは、その人が介護を必要とする程度を表した区分のことをいい、全部で8つの区分があります。介護度によって受けられるサービスの限度額が決められています。
要支援1、2
要介護1~5
一般的には要介護度、介護度といわれる。

地域包括支援センター (包括)
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保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関。
相談などすべて無料。要介護認定の申請もできる。
概ね中学校区に1つの割合で市区町村に設置されている。
①社会福祉士:総合相談の窓口(電話、来所、訪問対応)など
②保健師:介護予防、虚弱高齢者への支援など
③主任ケアマネジャー:介護全般の支援、虐待・困難事例、事業者のケアマネジャーからの相談など
3人の専門職員が在中する。

居宅介護支援事業所 (事業所)
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居宅介護支援事業所とは、都道府県の指定を受けた介護支援専門員(ケアマネ-ジャー)がいる事業所。介護サービスを受ける為に必要な「要介護認定」の申請代行や居宅サービス計画書(ケアプラン)の作成を依頼する際の窓口となります。

ケアマネジャー(ケアマネ) 介護支援専門員
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介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる者。通称ケアマネジャー。略称ケアマネ。介護マネジメントの専門家。要介護1~5の人のケアプランの作成、ヘルパーの派遣などを行う。

かかりつけ医
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地域の医院や診療所の医師で、患者の診療や健康管理、病院の紹介を行う。訪問診療も行う。

訪問看護師
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訪問看護とは訪問看護ステーションから、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。
かかりつけ医の指示に基づく医療処置、服薬管理、バイタルチェック、ターミナルケアなどの看護ケアサービスの提供を行う。

急性期病院
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「病院」とはベッド数が20床以上の医療機関のことをいいます。病院の大きな特徴は、検査や入院などの医療設備があることです。診療所では対応しきれない患者を受け入れ、必要な検査や治療、手術などを行います。
一般病床(急性期病院の病床)の役割は、急性期の患者を治療することなので、症状が安定すれば速やかに退院となり、引き続き療養が必要な患者は、自宅か療養病床か回復期リハビリ病棟かのいずれかを選択することになります。

医療ソーシャルワーカー (MSW・PSW)
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保健医療機関において、社会福祉の立場から患者さんやその家族の方々の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決、調整を援助し、社会復帰の促進を図る業務を行います。
MSW=Medical Social Worker(資格はない)
PSW=Psychiatric Social Worker
社会福祉士、介護福祉士と並ぶ福祉の国家資格(通称:三福祉士)のひとつである。精神医学ソーシャルワーカーともいわれる。

民生委員
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厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めるひと。「児童委員」を兼ねています。地域住民の生活に密着してアドバイスを行い、必要に応じて市町村等との橋渡しをする。

デイケア
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老人保健施設や病院に通い、機能維持や機能回復を目指し理学療法や作業療法を中心にリハビリテーションを行います。

老人保健施設
介護老人保健施設はリハビリテーションを中心とした医療サービスを提供し、在宅復帰を目的としています。このため、看護師、介護職員に加え、医師、理学療法士、作業療法士等、リハビリテーションに特化した職種も配置しています。

デイサービス
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デイサービス事業所に通い、入浴や食事、その他日常生活の介護を受けるサービスです。

デイサービス事業所
施設に入所するのではなく、昼間に日帰りで利用できる通所介護サービスのこと。
施設の職員については、利用者が30人の場合、生活相談員1人以上、看護職員1人以上、介護職員4人以上、機能訓練指導員(看護職員等との兼務可)1人以上がサービス提供時間帯に常時配置される

訪問ヘルパー
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ホームヘルパー。調理、洗濯などの生活と、着替えや、体位を変えたり身体の介護を行う。

施設サービス
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特養、老健、療養病床などのタイプがあり、入所、通所、短期入所などのサービスを受けられる。

居宅サービス事業者
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居宅サービス事業者とは、利用者との契約に基づき訪問介護(ホームヘルプサービス)や通所介護(デイサービス)などの居宅サービスを提供する事業者です。居宅介護支援事業者と同様に、国が定めた基準を満たしている法人で、都道府県の指定を受けた事業者です。

地域密着型サービス
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要介護認定「要介護」以上の人が居住する市町村で利用できる。小規模多機能型居宅介護や夜間対応型訪問型などがある。

その他の福祉サービス
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訪問入浴、訪問リハビリ、配食、家事支援、介護・福祉タクシーなどのサービスがある。

その他の施設やサービス
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有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、回復期リハビリテーション病院などがある。

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