お問い合わせケアラーズ・コンシェルとは?

ケアマネジャーとの付き合い方

このエントリーをはてなブックマークに追加

ケアマネジャーとのコミュニケーション

働きながらの介護において、ケアマネジャーとのコミュニケーションには工夫が必要です。
ケアマネジャーとのコミュニケーションルールを作っておくといいと思います。

■ルールの工夫

□電話を媒体とするのであれば、就業時間中の電話が大丈夫なのか、または何時以降の電話が都合がいいのかを伝えましょう。
□メールを媒体とするのであれば、メールを読んだという意思をどのように共有するのかを決めておきましょう。
□介護保険サービス事業者から直接きた連絡はケアマネジャーにどのようにフィードバックしておくのか、ルールを決めておきましょう。例えば、介護保険サービス事業者からの直接の連絡を受けず、すべてケアマネジャーを通してもらい、連絡先を一元化するという方法があります。
□通院や家庭の事情等で介護保険サービスの利用をお休みする場合の連絡方法もルール化するといいです。
□毎月ケアマネジャーが要介護者の様子を確認するためのモニタリングでは同席することが望ましいですが働きながらの介護ではなかなか難しいです。普段の様子など、気になったことなどをメモしておく連絡帳などを活用するのもいいです。

言っていいのかな?聞いていいのかな?と躊躇せず思ったことはきちんと伝えましょう。期待通りの応えが返ってこなくても、真摯に意思を伝えることで信頼関係の構築につながります。ケアマネジャーとの関係はお互いに作り上げていくものです。

ケアマネジャーを活用しよう

ケアマネジャーの業務を十分理解したうえで、ケアマネジャーを活用しましょう。

活用のタイミング

1.緊急時

介護者自身が病気になる、要介護者の状態が変化するなど、緊急時の対応はケアマネジャーを活用しましょう。地域には必ず「緊急用」の入所施設などの準備があります。

ケアマネジャーは「何でも屋」ではありません。また、彼らも勤め人です。同じ社会人として歩み寄りは必要です。

ケアマネジャーを変えよう

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたのお気に入りページ

  • Your favorites will be here.

働く介護者おひとりさまミーティング議事録

2018.10.08
【第29回議事録】入所か在宅か同居か別居か~介護スタイルを考える
2018.07.21
【28回議事録】会社に近隣に親戚に私たちが求めること
2018.05.18
【27回議事録】「働くこと」と「介護」のモチベーションはどう保つ?
2018.03.16
【26回議事録】専門職とのコミュニケーション~ケアマネジャーとの付き合い方
2018.01.03
【25回議事録】5年目スタートだから あなたの悩みみんなで解決
»一覧へ